1号艇の「競艇場別」勝率ランキング!1コースの成績と特徴など

1号艇の取捨選択は競艇予想においてとても大切で、回収率を高めるため、そして的中率を安定させるためにも重要なことです。
今回は【1位~24位】の競艇場をランキング形式で案内しています。

1号艇の競艇場別勝率ランキング

 

順位 競艇場 勝率
1位 大村競艇場 67.5%
2位 徳山競艇場 63.2%
3位 下関競艇場 60.8%
4位 芦屋競艇場 60.4%
5位 津競艇場 58.8%
6位 若松競艇場 56.5%
7位 住之江競艇場 56.2%
8位 尼崎競艇場 55.1%
9位 児島競艇場 55%
10位 宮島競艇場 53.7%
11位 常滑競艇場 53.4%
12位 唐津競艇場 52.8%
13位 蒲郡競艇場 52.4%
14位 丸亀競艇場 51.9%
15位 三国競艇場 51%
16位 浜名湖競艇場 50.3%
17位 鳴門競艇場 50%
18位 びわこ競艇場 49.5%
19位 多摩川競艇場 49.2%
20位 桐生競艇場 48.8%
21位 福岡競艇場 47.3%
22位 江戸川競艇場 45.7%
23位 平和島競艇場 43.9%
24位 戸田競艇場 42.2%

競艇場ごとの詳細は↓で紹介しているので、ぜひご覧ください。

勝率60%以上の競艇場の特徴

1位:大村競艇場(67.5%)

大村競艇場は、1号艇の勝率がもっとも高い競艇場です。
1号艇の勝率67.5%というトップクラスの数値をマークしていますので、予想で悩んだら1号艇を1着で固定してもよいでしょう。

ここまで勝率が高い理由は、他の競艇場と比べて1ターンのマークとスタンドの間が広く、インからの逃げが決まりやすいためです。
番組構成もイン有利の傾向が強く、2〜6号艇の勝率に大した違いが見られないことも分かります。

反対にいえば、1号艇以外についてはどの号艇が入ってもおかしくありません。
水面のコンディションや風、選手の実績などを加味して選びましょう。

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2位:徳山競艇場(63.2%)

大村競艇場に続き、1号艇の勝率が高くなっているのが徳山競艇場です。
インからの逃げが決まりやすく、1号艇がダントツの勝率を誇ります。

徳山競艇場で1号艇が強い理由は、主に番組構成が影響しています。
1号艇に主力選手やA級選手を配するレースが多く、勝率を上げる要因となっています。
年間を通じた勝率も安定していますので、大半のレースで1号艇が勝っています。

なお、コースのレイアウトや水質は1号艇の勝率にさほど影響していません。
ごく一般的なコースなうえ、水面が極端に硬いわけでも、柔らかくもないからです。
そのため、今後番組構成が変わるとイン有利のセオリーが崩れる可能性もあります

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3位:下関競艇場(60.8%)

全国で3番目に高い勝率をマークしているのが下関競艇場です。
1号艇有利のセオリーが通じやすい競艇場ですが、これはA級選手の割合が多いことが影響しています
このほか、2ターンマークまでの距離が長い分、助走しやすい点や、水面が穏やかな点も理由として挙げられます。

ただし、1号艇の勝率が安定しているのは風が穏やかなレースのみです。
風速が4〜5m以上になると勝率が下がるため、風の強い日のレースは予想に注意しましょう。

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4位:芦屋競艇場(60.4%)

下関競艇場とほぼ同じ勝率をマークしているのが芦屋競艇場です。
わずか0.4%しか変わらないため、誤差の範囲といえます。

芦屋競艇場の1号艇が強い理由は、主にサンライズレースが挙げられます
これは早朝から実施されるレースで、1号艇に主力選手やA級選手を割り当てています。
その分1号艇の勝率が高まっており、全国でもトップクラスの割合をマークしています

ただし、芦屋競艇場は風の影響が大きい立地です。
当日の風速や気象状況はしっかりチェックしましょう

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1号艇の勝率が55%~59.9%の競艇場

5位:津競艇場(58.8%)

三重県にある津競艇場は、1号艇の勝率が約59%となっています。
全体で見ると高い勝率ですが、風の影響がレースの結果を大きく左右します

津競艇場は伊勢湾からの影響があるほか、季節により風向きが変わる傾向にあります。
1年を通じて風向・風速によってレース結果が大きく変わります。
1号艇勝利で安定、とはいかない点に注意が必要です。

一方、1号艇にA級選手を配する番組が多いため、高い勝率に影響しています。
そのため、勝率だけを鵜呑みにしないようにしましょう。

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6位:若松競艇場(56.5%)

若松競艇場は1号艇の勝率が56.5%と、2レース中1レース以上は1号艇が勝利しています。
セオリーの通じやすい競艇場ですが、イン優勢なコースレイアウトになっている点が影響しています。

若松競艇場は1ターンマークとスタンド間が狭く、センターポールからは9mしかありません
インが直線でターンを決めやすいため、1号艇が有利な傾向にあります。

しかし、コースは海に接しているため、潮の満ち引きの影響を受けます。
潮の流れによって優劣が変わるため、レースによっては2〜6号艇有利の展開になります

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7位:住之江競艇場(56.2%)

住之江競艇場もインが有利な傾向にあり、1号艇の勝率が高めになっています。
インからの逃げが決まりやすく、1号艇の決まり手も逃げがほとんどです。

住之江競艇場は、コースレイアウトがインコース有利になっています
特に1マーク付近の振り幅が小さいため、1号艇がターンをしやすい構造です。

ただ、水質は淡水でやや硬く、慣れていない選手は乗りづらいと感じる場合もあるようです。
浮力もほとんどありませんので、各選手の体重やコメントもしっかりチェックしておきましょう。

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8位:尼崎競艇場(55.1%)

尼崎競艇場は1号艇の勝率が約55%となっており、ごく平均的な競艇場といっても過言ではありません。
コースレイアウトも一般的であり、通常は1号艇やインコースが有利です。
水面も穏やかで、全国でもトップレベルの静水面ではありますが、風の影響に注意しないといけません

季節によっては強い風が吹き、インコースの号艇に不利に働くこともあります
1号艇も風の影響を受けて下位に沈むレースがあるため、風向と風速には注意が必要です。

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9位:児島競艇場(55%)

児島競艇場も1号艇の勝率が55%と、平均的な範囲に収まっています。
セオリーも通用しやすい競艇場ですが、コースレイアウトがインに有利というわけではありません

また、児島競艇場は潮の満ち引きの影響を受け、水面の高さが2m程度も変化します。
満潮時は1号艇が若干有利ですが、干潮時はアウトコースが優勢になります
そのため、満潮時のレースは1号艇を中心に予想を組めば問題ありません。
なお、風は穏やかなため、レースへの影響は無視できる範囲です。

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1号艇の勝率が50%~54.9%の競艇場

10位:宮島競艇場(53.7%)

宮島競艇場は、1号艇の勝率がさほど高いとはいえません。
潮の満ち引きの影響を受けるため、水面の高さが最大3mほど変わることが勝率に関わっています
2マーク付近に海水が出入りしますので、スタートの難しさは全国屈指でしょう。
風の影響も加わるため、強風時はさらに予想が難しくなります。

もし1号艇を中心に予想を立てる場合、周回展示を入念にチェックすることをおすすめします
スタートに不安が残る時は、1号艇以外を狙っていくか、そのレースは見送るのも手です。

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11位:常滑競艇場(53.7%)

常滑競艇場は海水を使用していますが、水面は非常に穏やかで、典型的なプール水面です。
このため、潮の満ち引きの影響は考慮する必要がなく、1号艇選手の体重が重要な要素となります

コースレイアウトは1ターンマークが狭く、若干インコースが有利な構造になっています。
通常なら1号艇の勝率が高くなりますが、常滑競艇場は季節によって強い風が吹きます。
風が水面を波立たせるレースもありますので、1号艇が安定とも限りません
地元選手が有利になるため、必ず1号艇の選手の出身地をチェックしましょう。

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12位:唐津競艇場(52.8%)

唐津競艇場はスピード戦になるレースが多く、風の影響を受けやすいのが特徴です。
基本的に1号艇有利は変わりませんが、風向や風速によって有利な号艇が変化します
レースが荒れる場合もあり、予想が難しい競艇場といえるでしょう。

特に追い風の時は注意が必要です。
追い風で風速4m以上の時は、1号艇の勝率が極端に下がるため、他の号艇を中心に予想を立てたほうがよいでしょう。
反対に向かい風の時は1号艇の勝率が高く、インからの逃げが決まりやすい傾向にあります。

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13位:蒲郡競艇場(52.4%)

蒲郡競艇場は、インコースがさほど有利とはいえず、1号艇の勝率に限ってみても少々低い印象を受けると思います。
これは1ターンマークのバック側が156mと非常に広く、センター〜アウト側が攻めやすいコースレイアウトが影響しています。

2〜6号艇の勝率が突出しているわけではないものの、1号艇以外も実力を出しやすい競艇場といえるでしょう。
もし1号艇を予想の中心にするのであれば、選手の実績や風の状態、モーター性能など、さまざまな条件を加味する必要があります

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14位:丸亀競艇場(51.9%)

丸亀競艇場はインコースが強い競艇場とされますが、1号艇が突出しているわけではありません。
特にスタンド側の1ターンマークが約40mと広く、2・3号艇が上位に入る確率も高めです。

1号艇に関しては予想が難しく、特に風と潮の満ち引きの影響を考慮しなくてはいけません。
向かい風は1号艇にとって有利に働きますが、追い風だと逆の現象が起こります
なお、潮の満ち引きによって水面がうねったり、水面の硬さが変わることにも注意が必要です。

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15位:三国競艇場(51%)

三国競艇場は追い風が吹きやすいロケーションで、インが有利な競艇場といわれています。
しかし、2号艇の勝率が高いというだけで、1号艇が突出しているわけではありません

三国競艇場はスタートラインの幅が広く、風の影響によってレース展開が大きく変わる場合もあります
風向によってはインコース優勢となり、1号艇が大活躍を見せるレースもあります。
反対にレース展開が読めず、2号艇がトップへ躍り出る展開も珍しくありません。
1号艇をメインにするのであれば、選手の実力と風向、周回展示をしっかりチェックして判断しましょう。

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16位:浜名湖競艇場(50.3%)

浜名湖競艇場は、季節によって変化する風向に注意が必要です。
そのため、1号艇の有利不利も季節ごとに変化します。
基本的にセンター〜アウトコースの勝率が高いため、セオリーはほぼ通用しません。

特に夏の向かい風の時は1号艇の勝率が低く、レース展開が読めないこともあります。
また、風速が4〜5mを超えると不利になりますので、風向と風速は入念にチェックしておきましょう。
反対に冬は追い風となり、インコースの号艇が有利になります。

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17位:鳴門競艇場(50%)

1号艇の勝率が50%ピッタリの鳴門競艇場は、コースレイアウトがとても独特です。
コースの形状が、スタンド側の1ターンマーク付近に向けて徐々に狭まっており、インコースが攻めにくい構造です。
このため、1号艇が少しでもアウト側にふくれると、アウト側の号艇がまくりで逆転、というパターンが多々あります

さらに潮の満ち引きで水面の高さ・硬さが変わります。
1号艇の選手が乗り慣れていないと、鳴門特有の水面に翻弄される危険があります。
このような特徴のため、1号艇は平均を下回る勝率になっています。

1号艇の勝率が45%~49.9%の競艇場

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18位:びわこ競艇場(49.5%)

びわこ競艇場は、1号艇の勝率が50%を下回っています。
特に淡水で水面が硬く、びわこに見られる特有のうねりや、1ターンマークの狭さから、イン不利のレース展開が多いのです。
荒れるレースも多々あるため、1号艇安定とはいきません。

しかし、秋冬に関しては1号艇の勝率が高くなっています
その理由として挙げられるのは、春夏と比べて水面が穏やかで、追い風の傾向が強い点です。
他の競艇場ほどではないにせよ、1号艇の勝率が安定しています。

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19位:多摩川競艇場(49.2%)

多摩川競艇場は淡水を用いており、うねりがほとんどない日本屈指の静水面です。
風の影響も無視できるレベルですが、コースレイアウトが独特で、インコースがやや不利な設計になっています。
特にスタンドと1ターンマークの間が41mしかなく、混戦になりやすい点に注意が必要です。

静水面などの特徴を考慮すると、基本的にモーターの性能が勝敗を分ける競艇場といえます。
中でも1号艇の勝率はやや低いため、モーターの性能と周回展示をチェックして判断しましょう。

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20位:桐生競艇場(48.8%)

桐生競艇場は、日本で一番標高の高いところにあり、気圧がレースの結果に影響を及ぼします。
コースレイアウトや水面の硬さは平均的ですが、モーターの性能とスタート技術の重要が高めです。
それに加え、選手の体重も影響するため、どの号艇が1着になるか予想しづらい競艇場となっています。

桐生競艇場は1号艇の勝率が低いため、周回展示を入念に確認することが重要です。
特に1号艇を予想に加える場合、モーター性能と選手の実力・体重もしっかり見ておきましょう

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21位:福岡競艇場(47.3%)

福岡競艇場は1号艇の勝率が低く、セオリーが通用しづらい点に注意が必要です。
コースレイアウトが非常に特徴的で、1ターンマークが河口に張り出しており、イン側に特有のうねりが発生します。
この影響を受け、1号艇を含むインコースは勝率が安定していません。

しかし、向かい風の時は1号艇が有利な状況になります
この点は他の競艇場との大きな違いで、福岡ならではといえるでしょう。
1号艇を中心にする時は、向かい風のレースを狙っていくことをおすすめします。

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特にスタンド側の1ターンマークは狭く、わずか37mしかありません。
とても癖が強いうえ、1号艇が少しでもアウト側に膨れると、センター・アウト側の号艇がまくりを決める展開になりがちです。

また、潮の方向によって水面の状況が変化しますので、潮の流れも予想に組み入れなくてはいけません。
特にスタート方向と潮が反対に流れる向かい潮の時は、1号艇が潮に阻まれる可能性があります

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1号艇の勝率が45%~49.9%の競艇場

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平和島競艇場は、1号艇の勝率が平均を大幅に下回っています。
反対にセンターの号艇勝率はかなり高いため、思い切って1号艇を捨てる判断も必要になります
それだけ予想が難しいと考えておくべきでしょう。

1号艇の勝率が低い理由は、全競艇場の中でもトップクラスの厳しい斜行制限を設けていることと、特有のコースレイアウトにあります
特にスタンド側の1ターンマークは37mしかなく、1号艇の逃げ切りが難しいレイアウトになっています。

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勝率も安定していないため、あえて1号艇を外すことも考えるべきでしょう。

1号艇の勝率が異常に低い理由は、1ターンマークの狭さにあります
戸田競艇場の1ターンマークは、スタンド側が37mと狭いうえ、バック側も約70mしかありません
1号艇は斜めに走行しないといけないため、ターン時の角度が深くなります
その構造上、密集もしやすいことから、1号艇は非常に低い勝率となっています

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