芦屋競艇場の特徴!予想のコツはモーニングレース&1号艇の扱い

芦屋競艇場は福岡県の芦屋町にあり、淡水のプールを用いたシンプルなコースが特徴です。
基本的に1号艇の1着率が高いものの、2着以降についてはほとんど差がありません。
このため予想が難しくコツが必要な競艇場であり、周回展示の調子や選手の実績が結果を左右します。

芦屋競艇場の予想のコツ

的中率を高めたいならモーニングレースに注目

少しでも的中率を高めるコツは、モーニングレースにチャレンジすることです。
芦屋競艇場はモーニングレース発祥の地として知られていますが、番組の構成上から1号艇の1着率が高くなっています。
他のレースより予想が立てやすいため、他は無視して資金を集中させるのもおすすめです。

なお、モーニングレースは1~5レースに組まれています。
いずれのレースも1号艇に必ずA級選手を配置しているのが特徴で、レースによっては2~5号艇にもA級選手を配置します。

ニャン太
1号艇を本命として問題はありませんが、2着以降の予想には注意を要します。
特に3レース目は1・3・5の奇数号艇にA級選手が配置されていますので、予想難易度は少々高めです。

1号艇が強さを発揮しやすい

芦屋競艇場は1号艇が強く、1年を通じた勝率は60%近い数値をキープしています。
全体的に数ある競艇場の中でも、芦屋競艇場は高めといってもよいでしょう。

芦屋競艇場のコースの形状や水面を見る限り、決してイン有利とはいえません。
他の競艇場とほぼ同じか、平均を上回る程度に落ち着くでしょう。
それでも1号艇が強い理由は、上記のモーニングレースにあります。

どのレースも1号艇にA級選手を配置しており、大半が1着でゴールを決めています。
そのデータが1号艇の1着率に影響していますので、その点は注意する必要があります。

しかし、モーニングレースを差し引いても1号艇の1着率は高めです。
選手の実績やモーター性能にもよりますが、上記のレース以外も1号艇に注目しておきましょう

2・3着に思わぬ穴選手が突っ込んでくることも

モーニングレースなどの影響で1号艇の1着率が高水準の芦屋競艇場ですが、2着以降については注意を要します。
一般的な競艇の予想の特徴に基づけば、インコースが優勢になるものの、1号艇以外の着率はほとんど差がないからです。

風向きによって変わるものの、ほとんどの誤差の範囲といえます。
例えば2着率に関してはインコースの2・3号艇がやや高めですが、3着率はセンター・アウトコースが高くなっています
そのため、全てインコースの号艇で予想を固めてしまうと、大きく外してしまう可能性もあります。

反対に予想外の選手が2・3着へ滑りこむことがあるため、高配当の舟券を狙うチャンスです。
予想は難しいですがコツや特徴を把握して、大穴狙いで賭けてみるのもよいでしょう。

芦屋競艇場の特徴

芦屋競艇場はコースに淡水を使用しており、海水を使った競艇場のように潮の満ち引きの影響を受けません
基本的に静水面でうねることがない一方、海水よりも浮力が弱く、選手の体重差がレース結果に影響する場合があります。
体重が軽い選手を中心に買い目を選び、数キロ重い選手は予想から外すようにしましょう。(重要なコツですね)

反対に水面が静かなため、選手にとっては乗りこなしやすい競艇場といえます。
2着以降はどの号艇が伸びるか分からないものの、レースが荒れることはほとんどありません。

コースの形状はベーシックで、どの号艇も進入しやすいようになっています。
特に1マーク付近とスタンド間は幅が広く、53メートルもの余裕があります。
バック方向も80メートル以上の幅が取られていますので、全コースから全速力でターンできます。
その分スピード勝負になりやすく、モーター性能がレースを左右することも多いです。

ニャン太
モーターは5月に交換が行われます。
夏のレースについてはモーターの実績が当てにならないため、セオリー通りに1号艇を優先していきましょう。

なお、風には注意が必要ですが、年間を通じてほぼ追い風の日が吹いています
特に春先は風が強く吹きますので、周回展示はしっかり見ることをおすすめします

まとめ

芦屋競艇場は淡水を使用しており、水面が荒れることはありません
浮力が弱いため選手の体重には注意が必要ですが、迷った時は1号艇に注目してみましょう。

1号艇の1着率は他の競艇場よりも高い水準になっており、特にモーニングレースは1号艇が盤石となっています。
それ以外のレースも1号艇の勝率が高いため、本命にしても差し支えはないでしょう。

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2着以降はどの号艇が入り込んでもおかしくはありません
2~6号艇の勝率に差がなく、選手の実力やモーター性能でレース結果が変わります
通常なら2・3号艇で埋めるかもしれませんが、芦屋競艇場は通用しないレースもあります。

一方で高配当の舟券も出やすくなっています。
勝率を保つためモーニングレースに限定し、高配当舟券に賭けてみるのもコツですね。